海外留学をする前に、国内で英会話合宿に参加しませんか?

ランゲッジヴィレッジのレッスン詳細内容

レッスン詳細内容

Introduction and Tour

講師が自己紹介や学校・スケジュールの紹介を行います。 生徒も講師に対して自己紹介を行います。 その後、LV館内の施設紹介ツアーを行います。

Rhythm Lesson

リズムクラスの目的は英語を聞く時、話す時の英語の強調(アクセント)パターンを学ぶことにあります。
生徒は講師と同じように手を叩きながら体を動かしながら簡単な文章をリズミカルに繰り返す練習をします。
強調のパターンを体得することが出来れば英語の長い文章を聞く時にその文章の中の重要な情報の部分を抽出して聞き分けることが出来るようになります。
またそれは自分が話す時にも応用できます。

Walk ? Describing Things

天気が良い時に講師とともに学校の庭を歩き途中で目に入ってくる物を英語で説明する練習をします。
それに対し講師が修正を加えまた必要な語彙を付け加えることになります。

Movie Dialog

映画を用いてある場面で一時停止をして生徒に出演者が何と言ったか質問します。
もしその表現が生徒にとって初めてのものであれば講師が説明をします。
必要であれば文化の違いのポイントも説明します。

Describing action

小物や映画等を用いて行動や状況を英語で表現します。
普段の生活で使われる言葉の方が案外表現できないことを意識させて習得させます。

News Paper

講師が新聞の記事を読みそれについて5W(who、when、where、what、why)1H(how)を生徒に質問します。
記事によって政治的なものから一般的なものと全てに対応します。

Stories for Reproduction

短い物語やニュースの記事を与えられ、それを生徒が読んだ後自らの言葉でその内容を説明します。

Personal Training

早く話す練習やリズミカルに話す練習を個別に行います。

1minutes Challenge

講師から与えられるテーマについてノンストップで1分間話し続ける練習をします。

Story Board and Grammar (Mr. Sato Mrs. Sato)

頻出の動詞が多用されている一連の絵を提示して講師がストーリーを生徒に対して告げます。
その後、生徒はそれを同じように講師に繰り返す練習をします。
また続いて時制を変えて言い返す、時には生徒自らがストーリーを作り出す練習をします。
簡単なようでも日本人は時制を意識するのが苦手ということに気付かせます。

Cultural Differences

講師の出身国と日本の文化の違いについて生徒・講師間で議論をします。

Picture Describing

他の生徒には見えないようにしてホワイトボードに一人の生徒が絵を書きます。
そして、その生徒が他の生徒に対して自らが書いた絵を説明します。
他の生徒達はその生徒が見えない場所で書かれた絵についての質問をしながら同じ絵を書くことになります。
その絵が同じようになれば優秀です。

Stuff

目隠しをして、ぬいぐるみ・果物・缶・輪ゴム等の小物を触りその感触を英語で表現させて最後にそれが何であるか当てさせます。
日常的に使われる言葉の練習をします。

Business English

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Review and What Next

最後のクラスではLVで何を学んだか復習して質問の機会を持ちます。
そして、生徒一人一人の今後の家庭における学習の指針を提案します。

ランゲッジヴィレッジのビジョンその2

ランゲッジヴィレッジのビジョンを滞在中の様子のページに引き続いて、もう少し掘り下げて説明させてください。

①セーターを裏返しに着てしまった。

② 我々はITビジネスによって日本経済を再構築するべきだ。

どうして日本人は①より②のほうがやさしく感じるのでしょうか。日本人は英語と日本語との間に一対一の対応関係があるはずだと思い込んでいるところがあります。日本語の対応語としての英語単語を記憶していれば、どんなに複雑な内容の文章でも作れます。でも逆に、一つでも対応語を記憶していなければ途端に文章を完成させることができなくなります。一方、①の文章は、英語に訳しても単語は全て基礎的で、初心者の方でも知らない単語はないはずです。コミュニケーションで一番重要なことは基礎的な単語を即座に組み合わせて、概念を伝えられるようになることです。なぜなら、いくら頑張って単語を勉強しても外国語は普段から使っていなければ身近でない単語から順に簡単に忘れてしまうからです。

例えばTOEICの試験前にテスト対策の単語を勉強して頭の中に入れて試験でよい点数をとっても一ヵ月後にはおそらく同じ点数は取れないでしょう。一般的な日本人の英語学習はザルに水を入れてこぼしながらも試験会場に持っていくようなものです。その繰り返しをしているだけだから、高得点を保持していながら「英語ができます。」と自信を持って言える人が少ないのだと思います。

②の文の意味を伝えたいときに対応語を思い出すために『う~ん、う~ん』と時間をかけるより、瞬間的に「We should change the Japanese economy by the IT business.」と言ってしまうほうがどれだけ役に立つでしょう。ザルの底の方には常に最低限の水が残っていて、いつでもそれを駆使して何とかなることが分っている状態がそれです。つまり自分が現時点で持っている単語を自在に組み合わせて伝えることができる状態を「英語ができる」状態だと言えるのです。人間がスムーズに日常生活を送るためにはこの状態に自分をもっていけるかにかかっています。逆にいうと、日常生活で英語を使わなければそれは難しいのです。だから、①を正解することは英語を日常的に使わない日本人にとって難しいのです。